ヤフーニュースより抜粋
「姫路 淳心学院中学・高校が2028年度から共学化 女子生徒受け入れへ/兵庫県」
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いよいよ淳心学院も共学化に踏み切る時代がやってきました。
白陵中が1998年に共学化した時のインパクトを思い出します。
しかし、共学化は決して成功が約束される変化ではありません。
メリットもあればデメリットもあります。
共学化は概ね、難関校では成功して、中堅校以下では学校の個性が失われる結果になっているように思います。
「男子校」ということで淳心学院を第一志望にした親御さんは一定数いらっしゃったはず。
そのメリットを捨てての共学化がプラスとなるかは共学化1期生となる28年新入生が大学進学するとき、ある程度は判明するでしょう。
今回、淳心学院が共学化に踏み切るわけですが、隣接する賢明女子学院の動きが気になるところです。
両校は男子校、女子校と棲み分けをしていましたが、近年は両校の交友を深める話題が出ておりました。
そして、今回の共学化のニュース。
賢明女子学院から何かしらの発信があっても不思議ではない状況です。
女子受験生は白陵、淳心学院、東洋大姫路、賢明女子学院、姫路女学院と、男子受験生以上の選択肢を持ちます。
将来的に中学受験者数は減る一方ですから、今回のニュースにより、播磨地域における生徒争奪戦が始まることになるでしょう。

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